アメリカ銀行口座開設は自分でできる
by M&Z
1998年の外為法改正以来、日本人の個人も自由に外国に銀行口座を開けるようになりました。
そこで、「どうせ外貨預金するなら、小切手も簡単に発行できて便利なアメリカの銀行に」と、口座開設を申込んで、断られた方も多いのではないでしょうか。
アメリカの銀行、特にインターネットで口座開設を受け付けているところでは、ほとんどが口座開設申込者の「社会保障番号」(SSN)を要求し、これがないと受け付けてくれないからです。一般の日本人がアメリカの社会保障番号を持っているはずはありません。
しかし、「どうしてもアメリカに」という方、ここであきらめないでください。「社会保障番号」がなくてもアメリカの銀行に口座を開く「裏ワザ」があるからです。
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M&Zビジネス翻訳センター(代表 牧野 光伸)
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