ジレンマは解決できるのか
それでは、無名で零細な一般業者が、このジレンマを解決し、未知の人々(=新規顧客)を自サイトに呼び込むことは可能でしょうか。
言い換えれば、「フリカケ」はもちろんのこと、日本のこともろくに知らない外国人に、furikakeのサイトを訪れてもらい、小さな1袋でも買ってもらうための工夫が、果たしてあるのでしょうか。
それが、あるのです。
「売れるホームページの法則」
その方法とは、「ホームページ固有の法則に従って文章を書く」ことです。
「文章なんて学校の国語の時間に習うもの」と思っていませんか。
しかし、学校では「売れるホームページの文章作成術」は決して教わりません。ホームページの文章には、一般の書籍や記事とは異なる法則があるからです。
よって、「売れるページ」のためには、文章を「ただ漫然と書くのではなく、ホームページ固有の法則に従い、かつインターネット・マーケティングの最重要ツールであることを常に意識して書かなければならない」のです。
ホームページには固有の戦略がある
ホームページとは、従来のメディアとは本質的に異なる特殊な媒体です。ですから、その特徴を踏まえた戦略的な文章を書いてこそ、より多くの訪問者をサイトに導き、マーケティング・ツールとして十分に生かすことができるというわけです。
では、具体的には、何を意識して、どう書けばいいのでしょうか。
この問題について、M&Zビジネス翻訳センターでは、本サイトの開設以来ノウハウを蓄積して来ました。そして、この度、そのエッセンスを
として本にまとめました。
このページ『個人輸入、個人輸出、情報起業』の続編として、また、本サイト運営の経験を踏まえた実践的な「情報起業」「週末起業」のガイドとして活用していただきたいと存じます(注)。
(注---「SEOとの関係」はこちらを参照。)
正しいマーケティング戦略は収入倍増をもたらす
インターネットの世界では、「ウェブサイトの95%が赤字である」とか、「90%が撤退を考えている」などと言われています。この数字が正確かどうかは別として、ほとんどのサイト運営がうまく行っていないのは確かだと思います(注)。
しかし、これは、それらのサイトが「十分に練り上げられた戦略なしに運営されている」ことの当然の結果に過ぎない、と当方では考えます。ページの作成段階(可能ならその前)から戦略的な運営を心がけることが、「売れるホームページ」にとっては決定的に重要なのです。
もちろん、すでに開設されたサイトの改善にも役立ちます。
(注)実を言えば、本サイト自身、ゼロに等しい開業資金から出発した貧乏サイトでした。しかも、営業はホームページのみ。「社長も弁護士も、仕事がなければただのプー」と言った人がいますが、当方も例外ではなく、開業当初は閑古鳥が鳴いていたのです。
ところが、相変わらずウェブサイト以外での営業は一切していないにもかかわらず、最近ではとんでもなく忙しくなり、うれしい悲鳴を上げています。
とりわけ、「1円株式会社(確認株式会社)」制度が始まってからというもの、他の米国法人関連サイトが次々と消えていく中で、当方にはほとんど影響はありません。
これも、「ホームページ文章作成術」のノウハウを全面的に採用し、戦略的なサイト運営を心がけている結果だと、当方では自負しています。
いまだ「起業」の途上にある当方ですが、かつての私たちのようにホームページ・マーケティングに悩む方々――とりわけ、成功を目指して日々研鑽を積まれている起業家の方々――にこのノウハウを是非お伝えして、ともに成長して行きたいと願い、この本を作らせていただきました。
本書『情報起業マーケティング入門』は、他の書籍と異なり、電子書籍としてメールの添付ファイルでもお送りしています。
電子書籍としてご注文された場合は、他書籍とセットで割引が適用されます。
是非「成功を体験」して下さい。
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